野菜の種の正しい保存方法を学んで入念に家庭菜園|肝に銘じよう

園芸

ガーデニングの場所と道具

レディ

ガーデニングを始めようと思っている人は、まず家のどこで始めるかを決めましょう。工夫次第ではどんな場所でもガーデニングを楽しむことができます。それに合わせて必要な道具も揃えておくと良いでしょう。

もっと詳しく

花を育てる時の手順

庭園

花を綺麗に咲かせるためには、花の苗の植え方とお手入れが重要です。初めての人は何をどうしたらいいのか分からないと思うので、花を植える時の基本的な流れをご紹介したいと思います。

もっと詳しく

野菜の種

野菜

野菜の種の正しい保存方法をご存じでしょうか。保存方法を間違えてしまうと野菜の種は死滅してしまい、翌年にはもうその種を植えることができなくなってしまいます。ポイントとしては、湿気の少ない乾燥した環境を作り、なおかつ高温と日光を避けることです。では、具体的にどんな環境が好ましいのか見ていきましょう。

野菜の種は種類によって種の寿命に差があります。そのため、なるべく変化の少ない一定の環境で保存することが大切です。そう考えると、冷蔵庫での保存が最適です。野菜の種はお茶の葉が入っていた缶に乾燥剤を一緒に入れてもいいですし、除湿性のある種袋の口をセロハンテープでとめて密閉して保存するのも良いでしょう。保存場所は5℃くらいの野菜ケースが最適です。一年を通して温度の湿度も一定ですし、直射日光も届かない絶好の保存場所と言えるでしょう。

野菜の種は室温で保存することも可能です。市販の種を室温で保存しているひとは多いのではないでしょうか。それでも特に問題ないのですが、冷蔵庫での保存に比べると、長期間の保存は難しいでしょう。室温で保存する際は、湿気の少ない環境を作ることが大切です。冷蔵庫の時と同じようにお茶の葉の缶に野菜の種と乾燥剤を一緒に入れて保存しておけば問題ありません。北海道のように比較的温度が低い地域では、寿命の短い玉ねぎでも常温で7年保存できたケースもあります。

保存していた種を取り出してから蒔く場合、気を付けて欲しいことがあります。それはなるべく早く蒔くということです。冷蔵庫から取り出して蒔こうと思っていたけれど忘れてしまい、そのまま放置してしまうと種が傷んでしまいます。種を取り出した後も高温多湿の場所は避けて、早めに蒔くことを肝に銘じましょう。

良い苗木か見極めよう

夫婦

木を元気に育てようと思ったら、良い苗木を選ぶ必要があります。しかし、素人にはどの苗木が良いものなのか見分けることは難しいでしょう。そこで、良い苗木を見分けるコツを調べてみました。

もっと詳しく